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整形外科と漢方薬

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整形外科と漢方薬

ブログを御覧の皆様、こんにちは。金川(カナガワ)です。
もう名前を正しく読んで頂いてますよね?と言いながらふりがなをふっています(笑)。

さて、今回は漢方薬について触れてみたいと思います。

皆様、漢方薬というと、どんなことをイメージするでしょうか?
どんな時に漢方薬が使われると思いますか?

意外に思われるかもしれませんが、整形外科でも漢方薬が使われる事があります。

少し、いや、かなり意外に思われるかもしれませんね。

西洋薬で効果があまりなかったり、副作用が出てしまうような場合に、
漢方薬が有効になることがあります。
また、西洋薬と組み合わせて使用することで効果が出る場合もあります。

私の外来でも、膝の痛みに悩まれている患者さんに漢方薬を処方することがあります。

ただし、膝の痛みだからこの漢方薬、と決まっているわけではありません。
患者さんの痛みの原因、膝の状態によって処方する漢方薬は変わってきます。


詳細な身体診察によって、漢方薬が有効になりうる状態なのか、どのような漢方薬が有効なのかを考えることができるわけです。
ですので、前々回の私のブログ記事(診療で大切にしていること | 人工関節と脊椎手術なら横浜町田関節脊椎病院 (ymo-hospital.jp))でも記したように、詳細な身体診察は重要なのです。

ぜひ一度外来で御相談下さい。

ここで、5月に行われる、歌島先生による「肩関節セミナー」の御案内を致します。

日時:5月22日(土)、14時~16時(13時半受付開始)
場所:横浜町田関節脊椎病院3階リハビリ室

申込受付中です。
詳細は当院のサイトを御覧下さい。
肩の専門医が徹底解説 | 参加無料セミナー | 人工関節と脊椎手術なら横浜町田関節脊椎病院 (ymo-hospital.jp)